吉川先生の定年後の人生 2住まる相談室

相談一覧

Q1 夫婦2人で生活費をどのくらいみておけばよいのでしょうか?

一口に生活費といっても、各家庭によってまちまちです。一つの目安としては、リタイア後の生活費は現役時代の7掛けぐらいと言われています。
現在の生活費が1ヶ月いくらぐらいかかっているかご存知ですか?
その金額の70%ぐらいでみておけばよいでしょう。

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Q2 定年後に長期のローンって借りられるのですか?

収入があれば借りられます。例えば年金も立派な収入です。
基本的には80歳完済が原則ですから、もし、あなたが60歳なら 20年ローンを、もし65歳なら15年のローンを組むことが 出来ます。

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Q3 定年後の資産バランスってどうすればいい?

難しいご質問ですね・・・
おそらく、投資と貯蓄のバランスについてのお尋ねだと思うのですが一般的には「100マイナス年齢」が投資割合の目安と言われています。例えばあなたが65歳だとすると

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Q4 住まいの優遇税制って、本当に利用得なのですか?

これは、おそらく住宅ローン減税についてのお問い合わせでしょうね。
実はあなたがもらう年金にも所得税や住民税が掛かるってご存知ですか?
年金も立派な所得ですから、所得税、住民税がかかるのです!

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Q5 老後のために、手元にはいくらぐらい現金を残しておけば良いのでしょう?

これまた、難しいご質問です。

結論から言いますと・・・
1000万円で足りない人もいれば、500万円でも多すぎる人もいます。まず、ご夫婦の年金で生活費が足りるかどうかが大きなポイントです。生活費が年金で十分足りるなら、それ以外の特別な出費、例えば旅行費用、子どもの結婚や新築の援助、趣味や家のメンテナンス費などを具体的な 数字で見積もって残しておきます。

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Q6 株安、不安定な投資時期はどんな対策がよいですか?

これはズバリ!
投資はしないことです。
今のように動きが激しく、どうなるかが不透明な時は、特に素人の方は投資に手を出すべきではないでしょう。
国債や定期預金など、比較的安全な運用先で時期を待つことをお勧めします。

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